牡蠣はその栄養価の高さから「海のミルク」と呼ばれています。世界中で食べられている牡蠣ですが、日本では貝塚があることからも分かるように、古くから牡蠣を食べてきた歴史があります。また、漢方薬や民間薬としても用いられてきました。
牡蠣に含まれているアミノ酸、亜鉛などのミネラルは肝臓を助けて、血液の循環を良くしてくれます。鉄やカルシウムなど、ほかのミネラルの働きを助ける役目もします。いつも手足が冷たい、体がだるいなどでお悩みの方、ミネラルが不足しているのかも知れません。